第2回プラハ市(チェコ)植樹

2019/05/23

表示日付
令和元年5月14日
活動内容
 令和になって最初の植樹はプラハ市となりました。植樹ツアー参加メンバーは7名。5月12日に成田空港を発ち18日に帰国しましたが、チェコ滞在中の最高気温はなんと15℃程度という寒さでした。   プラハに到着した翌13日午前中は在チェコ日本国大使館に嶋﨑郁特命全権大使を表敬訪問、大使からは昨年に引き続き今回も温かくお迎えを頂きました。  午後はプラハ市当局が、初めて訪れたメンバーの為に、カレル橋を始めとする名所をチェコの日本語通訳者としては第一人者と言われるクリスティーナ博士の案内付きでご接待くださいました。一方、昨年も訪れた訪問メンバーには、在チェコ日本国大使館の北場かつら様がヴィシェフラッド(高い城)にご案内下さいました。プラハ市内が一望出来る高台でスメタナやドヴォルザーク等のお墓を見て回りましたが、2日前の12日がスメタナの命日だった事から市当局によりお花が手向けられてありました。                      
  14日はプラハ市14区に昨年新設された広大なウ・チェンク公園で嶋﨑郁大使ご夫妻、在チェコ日本国大使館の方々、プラハ市関係者もご出席下さり、昨年11月の23本に続いて、今回は第2回目として27本を植樹しました。何れこの公園は桜の名所となりプラハ市民の憩いの場になるでしょう。同夜はグランドホテル・ボヘミアの豪華な音楽ホールで、生演奏に依るモーツアルトの珠玉のオペラアリア・ディナーコンサートを楽しみました。 
  15日は専用車でチェコ屈指の世界遺産、チェスキー・クロムロフへ。車窓から見るボヘミア平原はどこまでも一面の菜の花畑が続き、筆舌に尽くし難い美しさでした。16日はプラハから専用車で1時間半程の所にある世界遺産「カルル・シュテイン城」へ。夕方からは、嶋﨑郁大使から日本国大使公邸での晩餐会にお招きを頂き、優しく温かな大使のお人柄に心を打たれ、プラハ最後の一夜を幸せな気持ちに浸りながら過ごしました。          
  そして17日午後、プラハ発の航空機で帰国の途に着きました。 昨年11月に続き2度に亘って植えた50本の桜が花開く時、チェコと日本との友好の絆は一層深まるであろうと確信しながら日本に帰ってまいりました。 当初からお世話になった髙橋恒一元チェコ大使、ならびに嶋﨑郁大使ご夫妻、在チェコ日本国大使館の丸山由紀子書記官、大西慧書記官、北場かつら様、そして、フジプ市長を始めとする多くのプラハ市関係者の皆様、ご支援下さった育桜会員の皆様方にこの場をお借りし、感謝と御礼を申し上げる次第です。 有り難うございました。(松澤寛文 記)
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在チェコ日本国大使館前
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大使館で嶋﨑郁特命全権大使と
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プラハ城とセントヴィータス大聖堂
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植樹後の記念写真
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グランドホテル・コンサート会場
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在チェコ日本国大使公邸で

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