活動実績

平成30年11月
チェコ・プラハ植樹  (11月14日~20日)
11月14日から20日まで、チェコ共和国では最初となるプラハ市植樹に出掛けました。14日昼過ぎプラハ市に到着した私達はまず在チェコ日本国大使館に嶋﨑郁特命全権大使を表敬訪問しました。嶋﨑大使からは温かく迎えられ、丸山由樹子書記官、広報文化担当の北場かつら様からチェコの豊かなお国柄のお話を伺い、有意義な一時を過ごしました。在チェコ日本国大使館は、なんと17世紀に建てられたそうで、在外日本国大使館の中では最も歴史ある建物とのことです。  翌15日はプラハ市のご厚意で市内の歴史的な場所をご案内頂きました。広大なプラハ城では衛兵の交代式に恵まれ、セントヴィータス大聖堂、カレル橋、旧市庁舎時計台、市民会館でのムハ(ミューシャ)展等を見て回りました。一日ご案内下さったガイドさんは、日本の多くの要人との通訳を担って来られた前チェコ・日本友好協会会長で親日家のクリスティーナ博士でした。  3日目の16日はいよいよ植樹式典。日本国大使館からのお迎えの車で植樹地となったプラハ市14区に新設された見晴らしの良い広大な「ウ・チェンク公園」で23本の桜を植樹しました。当日は少々寒いながらも晴天に恵まれ、就任して3日目のフジプ・ズデニェク・プラハ市長、ペトル・オチュコ・産業貿易省副大臣、ミクラーシュ・フェルイェンチーク下院議員、ヤン・チジエク外務省儀典次長、ラデク・ヴォンドラ・プラハ14区長、そして、嶋﨑郁在チェコ日本国特命全権大使ご夫妻を始めとする大使館の方々やチェコ・日本友好協会の方々がご出席下さり和やかに式典が行われました。  苗木は当初、ブルガリアで長年懇意にして来た業者との間で段取りを進めて来ましたが、直前になって予期せぬ事態が発生し、急遽チェコの苗木業者に切り換え、何とか式典に間に合わせることが出来ました。  プラハ市は中世の街並みがほぼそのままに保存されていて、古き良きヨーロッパの空気が漂う美しい町で、ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス、バロック、アールヌーボーといった各時代の建物に目を奪われます。  新年度の5月頃には、第2回目として27本の植樹を行う方向となりました。皆様方には1月下旬にもご案内出来るかと思いますので是非ご一緒されませんか。 最後に、この度のプラハ植樹では高橋恒一元チェコ大使に多大なお世話になりましたことをご報告申し上げますと共に、高橋元大使には心からの感謝とお礼を申し上げます。(文責 小林元子)
在チェコ日本国大使館で<br />
嶋﨑郁大使と
在チェコ日本国大使館で
嶋﨑郁大使と
植樹式典で挨拶する松澤理事長
植樹式典で挨拶する松澤理事長
左から嶋﨑大使、フジプ市長、松澤理事長
左から嶋﨑大使、フジプ市長、松澤理事長
ウ・チェンク公園に植樹した苗木の前で
ウ・チェンク公園に植樹した苗木の前で
在チェコ日本国大使公邸で
在チェコ日本国大使公邸で
カレル橋から見るプラハ城
カレル橋から見るプラハ城
平成30年10月
モーリシャス植樹 (10月30日)
育桜会では本年5月、公益財団法人日本花の会樹木医の西山正大様のご指導を仰ぎ、 正規植物検疫を受けた大漁桜5本を会友の石原晃様に託し、インド洋のリゾート地として 人気の高いモーリシャスに寄贈しました。 その苗木が現地検疫期間をクリアーし、10月30日にモーリシャス大統領府に植樹されま した。 モーリシャスは今年が独立から50周年、同時に、日本がモーリシャスを国家承認してから 50周年を迎えました。 今回の植樹は50周年を祝し、両国の更なる友好促進への思いを込めたものです。 植樹式典の日程が間際になって決まった事から、当会では出席への段取りが間に合わず、 在モーリシャス日本国大使館の加藤義治大使に委ねることにしました。 今年1月、一時帰国中だった在モーリシャス日本国大使館の胡摩窪淳志参事官と初会談、 4月には一時帰国中の加藤大使と外務省でお目に掛かり、植樹に向けた段取りを進めて 参りました。 植樹式典当日は、ヴァイアプリ大統領代行(選挙期間中のため大統領職は不在)を始め、 モーリシャス政府関係者、在モーリシャス各国大使、そして加藤在モーリシャス日本国大使 と大使館の皆様、モーリシャス日本人会の方々等100名近いゲストがご出席下さいました。 植樹式の模様は現地で大きく報道され、日本とモーリシャス両国の友好親善に多大な貢献 が出来たものと確信します。 ここに、在モーリシャス日本国大使館から送られて来た現地新聞「レクスプレス社」が掲載 した写真の一部をご紹介いたします。             (文責 事務局)
ヴァイアプリ大統領代行と加藤大使による植樹
ヴァイアプリ大統領代行と加藤大使による植樹
ご臨席いただいた各国大使
ご臨席いただいた各国大使
植樹式典で日本酒の鏡割り
植樹式典で日本酒の鏡割り
平成30年9月
”杉原千畝ゆかりのリトアニア共和国カウナス市にて桜植樹!”
9月8日リトアニア共和国カウナス市において、マティオシャイティス市長
や在リトアニア山崎大使閣下を初め大勢の関係者、市民の参加のもと、カウ
ナス日本友好公園の開園式及び桜植樹式が盛大に挙行されました。東洋のシ
ンドラーと呼ばれ日本の誇りである杉原千畝氏の偉業を永く讃え、そして旧
領 事館を杉原ハウスとして開館し杉原氏を広く世界に知らしめているカウナ
ス 市に御礼の意を表するために、育桜会が昨年 5月に提案した桜の植樹が、
カ ウナス日本友好公園として実を結んだのです。公園の案内板には桜が日本
か らのプレゼントであることが記されました。近い将来、花を咲かせる桜は
カ ウナス市民や訪れる観光客の目を楽しませ、親しまれることは間違いあり
ま せん。今回50本のドイツ産の桜が植樹されましたが、育桜会は30本を寄
贈し 、残りはリトアニア及び日本の企業や個人の協力により本当の意味の友
好公 園とすることが出来ました。
開会前のダンスパフォーマンス
開会前のダンスパフォーマンス
カウナス市長ご挨拶
カウナス市長ご挨拶
松澤理事長挨拶
松澤理事長挨拶
参加者の一部
参加者の一部
和服の美女が横笛演奏
和服の美女が横笛演奏
感謝状
感謝状
平成30年3月
2018年3月17日 福島県いわき市に桜苗木を120本寄贈、植樹式を挙行
 東日本大震災で多くの尊い人命と集落が失われた、福島県いわき市の豊間、薄磯、沼の内の3地区で、復興の足跡を後世に残していくことを目的とする、豊間防災公園を含む周辺一帯での桜の苗木植樹計画に基づき、3月17日植樹式が行われた。育桜会では清水敏男いわき市長からの要請を受け、120本の「大漁桜」の苗木を寄贈、いわき市並びに地元復興さくらの会と合同で植樹を行った。 

   植樹式には吉野正芳復興大臣、清水敏夫いわき市長、遊佐好郎いわき建設事務所復旧・復興部長や地元経済界代表など多くのご来賓,松澤寛文育桜会理事長など250名余りの参加者のもと盛大に行われた。植樹式典でいわき市は、震災直後に、多額の義損金と5トンを超える支援物資を寄せて下さった台灣之友會と、その仲介に当たった育桜会に感謝の意を表わす為、両会の会名を刻した記念プレートを設置して下さった。 

 同地区では徐々に植樹を重ね、最終的に1200本を植樹予定となっている。
植樹式典に集まった皆さん
植樹式典に集まった皆さん
式典来賓席
式典来賓席
来賓席の吉野復興大臣、清水いわき市長、松澤理事長
来賓席の吉野復興大臣、清水いわき市長、松澤理事長
育桜会植樹メンバー
育桜会植樹メンバー
育桜会&台灣之友會記念プレート前
育桜会&台灣之友會記念プレート前
植樹後の交流会写真
植樹後の交流会写真
平成29年11月
インドでの試験植樹 ~桜の苗木 植樹について
昨年11月、DIC(ディスカバー・インディア・クラブ)メンバーにてインド交流の旅へでかけました。その時育桜会様のご厚意により「大漁桜」の苗木を5本いただき3か所に差し上げました。

1か所目は、グジャラート州アーメダバード北西部マダガナド村 ヌータン・バハラティという学校。2か所目は、印日協会グジャラート会長ムケッシュ氏。3か所目は、インド北東部メーガーラヤ州シロンThe Asian Confluenceのダッタ氏。

 ヌータン・バハラティनूतन भारतは、「新生インド」という意味で、小学校から大学まで、職業訓コースもある「ガンディー主義」に基づいて創立された学校です。アーメダバード在住、川根友さんのFOA(フレンズ・オブ・オール)という教育支援団体を通じて、この学校を紹介していただきました。訪れたのは1122日。学校へ到着すると、多くの生徒たちが「ナマステ」と挨拶しながら私達を歓迎、100メートルぐらいの列でしたでしょうか! 歓迎式典ではかわいい民族衣装をまとった生徒たちが歌や踊り、曲芸を披露してくれました。カヌバイ校長に桜の苗木を1本贈呈、皆で日本の「幸せなら手をたたこう」と「さくら」を歌いました。その桜は、生徒たちが水をやってくれているので、乾燥の地でも緑の葉をだし、すくすくと育っています。その成長を時々訪ねて確認してくれている川根さん、ありがとう。

印日協会ムケッシュ会長に贈呈した苗木は、園芸店に託されたそうですし、またシロンからもうれしい便りが届いています。デリーで差し上げた1本の苗木を、ダッタ氏はシロンに持ち帰ったそうです。シロンでは、もともと11月ごろ、日本でいう十月桜が咲いています。この苗木をきっかけに、シロンにもっと日本の桜を植樹することになれば、現地の桜と日本の桜の競演が実現することになり、桜を通じての日本フェスティバルを開催したいといっています。ご報告の機会が与えられましたら、さらに詳細もお伝えしていきたいと思っています。     ご案内のように、グジャラート州は、モディ首相の生まれ故郷、昨年9月に安倍首相も訪ねたばかりでインド・日本のより強い協力関係を確認しました。インドは、よく、悠久の国、仏教生誕地、広大な面積(日本の約9)、人口13億、タージマハールなど36の世界遺産、IT先進国、巨大な象と評されます。このような偉大な国インドはたいへんな親日国、インド人は日本人が大好きで、尊敬してくれてもいます。私も仕事上30回以上インドを訪ねましたが、いままで嫌な経験をしたことがありません。インドと日本の関係は、今とても良いと思っています。この関係の上に、さらに桜を通しての友情が生まれれば素晴らしいと思います。桜の植樹を通してインドとの交流を深めていきませんか。
(文責:小林恭子)
植樹した桜の前でヌータン・バハラティの生徒たち。右端が川根さん
植樹した桜の前でヌータン・バハラティの生徒たち。右端が川根さん
ヌータン・バハラティの生徒の踊りと生徒たち
ヌータン・バハラティの生徒の踊りと生徒たち
葉が開いた大漁桜の苗木(3月)
葉が開いた大漁桜の苗木(3月)
平成30年
1月30日 熊本市植樹ツアー
  熊本は2度にわたる震度7の地震にみまわれ、復興復旧の日々の中で平成304月、満2年を迎えました。今年130日、熊本市立平成さくら支援学校に於いて、大西熊本市長および遠藤教育長のご臨席を頂き、各地から参集した育桜会会員30名と、学校の生徒達を含む70名余りで桜の植樹式が行われました。
  寒中ではありましたが晴天に恵まれ、昨年開校したばかりの真新しい校庭の一角に、陽光桜と天野川という品種の桜を参加者全員で植樹しました。ハンディを持つ生徒達の真摯な挨拶や、斉唱する姿に、参加者一同感銘を受け、心が洗われる思いでした。この
3本の桜の苗木が生徒達の未来を励まし、勇気を与える存在として大きく育つ事を願いました。
  植樹式前には、生徒達手作りのクッキーとお茶のおもてなしに心ほっこり、終始和やかな温かな心の交流の中で植樹式が行われていきました。
  植樹式終了後、美しい庭園で知られる「水前寺成趣園」を散策、晩餐会では地元子供達の見事な「こ・わらべ踊り」の舞いに大歓声、楽しい一夜を過ごしました。翌朝は熊本城へ。間近で目にする余りにも悲惨な現実に涙、改めて復旧を願いました。地震国日本である事を心に銘じ、次の地・長崎へと向かいました。有明海をフェリ-で島原へ、そして雲仙地獄を散策し長崎市へ。   稲佐山からの夜景に感動し、翌日は自由に長崎の異国情緒を楽しんだ
23日の植樹ツアーでした。この度の植樹は、育桜会有志から寄せられた地震御見舞金を熊本市にお届けした事が契機となり、熊本市教育委員会からの要請で実現に至りました。
  ご参加下さった皆様、ご寄付を下さった皆様、有り難うございました。(山本ひろ子 記)
植樹式次第
植樹式次第
式典開始前
式典開始前
市原校長先生の式典開始挨拶
市原校長先生の式典開始挨拶
感謝状贈呈に抱き合う生徒代表と松澤理事長
感謝状贈呈に抱き合う生徒代表と松澤理事長
福井県メンバーの植樹
福井県メンバーの植樹
植樹後の記念撮影
植樹後の記念撮影
平成30年
平成30年1月2日 スリランカ・ウヴァ州での桜植樹
 平成281114日、三重県ご在住の花井錬太郎様から名城大学外国語学部長でスリランカ人のアーナンダ・クマーラ博士をご紹介頂きました。クマーラ博士はセイロン瓜をわが国に紹介し、普及させた当事者として知られます。
博士は、日本とスリランカの友好交流を深める上で日本の象徴とも言える桜を是非スリランカで植樹したい、その植樹地として比較的高地にあるウヴァ州と交渉し、外国人に人気の高い観光スポットの遊歩道一帯を桜の園にしたい、との夢を描いておられました。
真剣に夢を具現化しようとする博士の思いに引き込まれ、当会としてスリランカ・ウヴァ「日本・スリランカ桜植樹プロジェクト」をお手伝いする事になりました。
そして駐日スリランカ大使館のダンミカ・ディサナーヤ特命全権大使とも協議し、日本花の会にもご支援を頂いて段取りを進めました。
平成2912月になって、スリランカ政府農業省の輸入許可証が得られた事から、先ずは実験用として大漁桜の苗木5本を一時帰国される事になったクマーラ博士に1224日に納入し、植樹を託しました。
クマーラ博士はコロンボ空港到着とともに直ちに植物検疫を受けた上で、内3本を農業省管理局に委託、他の2本を育成環境の整ったエラ大学構内で地元政府関係者、エラ大学関係者等の立ち合いの元、平成3012日に植樹しました。
植樹から数日後、苗木からは早や葉が出てすくすくと育っている写真が届きました。
問題は花が咲くか否かで、それまで23年は見守るしかありません。
クマーラ博士の思いが進展するか、また当会として更なるお手伝いが可能となるか、暫くは経過観察中といった状況です。                             (文責=松澤寛文)
 
空港での植物検疫の状況
空港での植物検疫の状況
エラ大学構内で植樹式
エラ大学構内で植樹式
植樹された苗木
植樹された苗木
平成29年11月
平成29年11月30日~12月6日 ネパール植樹ツアー
育桜会の植樹ツアーへの参加は、台湾も含めて、今回のネパールが4回目となりました。様々な国での桜の植樹による交流は、素晴らしいことであり、深い意義を有していることはもちろんですが、同時に、個人的に台湾在住の私を更に魅了して止まないのは、旅をしながら育桜会の皆様と楽しくお話ができることです。魅力的な皆様ばかりですから・・! さて、前置きはここまでにして、此の度のネパールでの植樹に参加した感想を少しだけ述べさせて頂きます。 

ネパールと言えば、なんと言っても世界最高峰のエベレストを含むヒマラヤ山脈です。まずその登山の玄関口でもある首都カトマンズに到着しました。植樹が行われたのは3日目で、到着した日に下見をした「国立サヒド平和公園」で行われました。
 今回は、日本にお住まいの弁護士シュレスタ・バララム氏が色々奔走して下さり、とても盛大に行われました。特に、毎回その国の日本大使館の大使も植樹にご参加下さるのですから、とても心強い感じがします。植樹のお手伝いに来てくださった若い現地の方々も、始終笑顔を絶やさず、温かな雰囲気の中で、植樹も成功裏に終了しました。

 何年か経ち、植えた桜が開花した頃、もう一度この公園を訪れたいと思います。ネパールには世界遺産が数多くあり、至るところにヒンドゥー教のお寺があります。その様式や精緻に彫られた仏像などを目の当たりにし、悠久な歴史の中にタイムスリップしたかのように彷彿とさせられました。ただ、とても残念だったのは、20154月に起こったマグニチュード7.8の大地震により、こうした世界遺産も被害を受け、まだ寺院の瓦礫などが、そばに置かれたままだった事です。これからこの瓦礫の中から、使えるものを選び再建するとの事でした。一刻も早い復興を祈願するのみです。

 最後に、松沢理事長をはじめ、ご参加なされた皆様へ!楽しい思い出を沢山頂きました。ありがとうございました!                        於台北 小栗山雪枝
植樹記念看板の前で
植樹記念看板の前で
地元中学生と一緒に植樹
地元中学生と一緒に植樹
小川日本大使が植樹
小川日本大使が植樹
国立サヒド平和記念公園棟前で
国立サヒド平和記念公園棟前で
在ネパール日本大使公邸での晩餐会後に
在ネパール日本大使公邸での晩餐会後に
遊覧飛行で間近に見たエヴェレスト
遊覧飛行で間近に見たエヴェレスト
平成29年4月
第5回埼玉県寄居町植樹
平成29年度最初の植樹事業として4月11日、荒川グリーングリン(大久保和勇代表)様のご配慮を賜り、26名が参加して埼玉県寄居町の折原運動公園で第5回目となる植樹を致しました。
当日はあいにく小雨でしたが、10時40分には寄居町役場で花輪利一郎町長がお出迎えをくださいました。
そして11時過ぎから寄居町が供与してくださったバスで、過去4度植樹した寄居町の植樹地などを回り、12時過ぎから折原運動公園で第5回目となる植樹に臨みました。
以前、植樹された方々のお名前が掲出されている桜は、美しい花が咲いていて感慨も一入と言ったところでした。
午後1時からは「料亭喜楽」で、地元の荒川グリーングリンメンバーの方々など16名の皆様と懇親昼食会に臨み、午後3時過ぎまで楽しく交流して参りました。
当日は、福島県いわき市から櫛田武伯様、長野県松本市から矢島皓様ご夫妻も自家用車でお越しくださり、第5回植樹に花を添えてくださいました。
ご参加下さった皆さま、有り難うございました。
寄居町役場に花輪利一郎町長を表敬訪問
寄居町役場に花輪利一郎町長を表敬訪問
第5回埼玉県寄居町植樹
第5回埼玉県寄居町植樹
第5回埼玉県寄居町植樹
第5回埼玉県寄居町植樹
第5回埼玉県寄居町植樹
第5回埼玉県寄居町植樹
第5回埼玉県寄居町植樹
平成29年3月
広島県三原市植樹
広島県三原市の「竜王みはらしライン」開通に合わせた記念植樹が3月25日、竜王山駐車場一帯で三原市職員、地元市民、当会の会員等が参加して行われ、また、翌26日は「三原市さざなみ学校講堂」で祝賀式典が行われました。
中国地方で初めてとなるこの度の植樹は、三原城築城450年イベントの一環と位置付ける三原市からの要請により、当会では30本の「エドヒガン桜」を寄贈致しました。
事前に会員の皆様に通知した結果、当日は松澤副理事長を始め23名の方々が植樹にご参加下さいました。
植樹地となった竜王山は、穏やかな瀬戸内海の美しい島々が見渡せる景勝地として知られ、JRの広告には度々登場しているほどです。
参加者は3月25日の午後1時に三原駅うきしろロビーに集合し、中型バスで植樹地の竜王山駐車場に向かいましたが「竜王みはらしライン」入口では三原市役所幹部の方々が待っていて下さり、午後2時半から地元市民も加わっての植樹式典に続き、一人一人が1本づつ植樹しました。
翌26日は「三原市さざなみ学校講堂」に於いて、天満祥典三原市長を始め、三原市議会議長、三原市議会議員、三原市役所幹部、広島県議会議員、国会議員秘書等の他、当会からは役員5名が招待され、祝賀式典が行われました。
式典では天満祥典三原市長から、当会の松前孝廣理事長に対して感謝状が授与され、松澤副理事長が名代としてお祝いのご挨拶を致しました。
引き続き開通式典に移行し、地元中学生によるブラスバンド演奏のなか、「竜王みはらしライン」開通のテープカットと併せてくす玉が開披され、500名程の市民が、かねてからの悲願だった開通を祝いました。
ご参加下さった会員は植樹日を挟んで思い思いに、生口島の平山郁夫美術館や、広島原爆ドーム、原爆資料館、宮島、江田島、呉の大和ミュージアム、尾道の千光寺等を訪れ、瀬戸の休日を楽しまれました。
植樹日、及び祝賀式典の両日とも晴天に恵まれ、ご参加下さった会員の皆様は喜びに満ちた思いの中で植樹され、また、三原市民との間で交流を深めて参りました。(常務理事/小林元子記)
竜王山駐車場一帯でエドヒガン桜を植樹後、三原市役所職員や地元の皆様と記念写真
竜王山駐車場一帯でエドヒガン桜を植樹後、三原市役所職員や地元の皆様と記念写真
広島県三原市植樹
広島県三原市植樹
広島県三原市植樹
広島県三原市植樹
広島県三原市植樹
3月26日 三原市さざなみ学校講堂に於ける竜王みはらしライン開通記念式典で挨拶する松澤副理事長
3月26日 三原市さざなみ学校講堂に於ける竜王みはらしライン開通記念式典で挨拶する松澤副理事長
天満祥典三原市長と松澤副理事長
天満祥典三原市長と松澤副理事長
授与された感謝状
授与された感謝状
天満祥典三原市長からのお礼状
天満祥典三原市長からのお礼状
平成29年2月
第8回台湾植樹(桃園)
平成29年2月17日(金)~20日まで3泊4日の日程で台湾を訪問。本植樹ツアーの参加者は31名。
台湾側パートナーとなっている台灣之友會の黄崑虎総会長夫妻、黄木壽理事長、蔡淑美執行長夫妻が滞在中の4日間をずっと一緒にサポートして下さった。
17日は羽田空港を10時35分発のエバー航空で出発し台北市内松山空港へ午後1時に到着、空港から貸切バスで、大ヒットした映画「非情城市」の舞台として脚光を浴びたノスタルジックな街並みの九份へ行き、日本の統治時代に金鉱で栄えた街の面影を垣間見た後、台北101ビル近くの世界貿易センター最上階にある会員制高級料理店「聯誼社」で、世界的に高名な憲法学者として知られる彭明敏博士(総統府資政)を交え晩餐会。夜9時、国賓大飯店にチェックイン。
18日は朝8時30分に国賓大飯店を出発、ツアーの主たる目的である河津桜植樹地、桃園市の旧桃園神社(現忠烈祠)に向かう。
10時から鄭文燦桃園市長、辜寛敏総統府資政、黄崑虎台灣之友會総会長夫妻、黄木壽台灣之友會理事長、沼田幹夫駐台日本大使と育桜会メンバー31名の他、桃園市幹部ならびに桃園市民など多数が参加して植樹式典を行う。
台湾中央通信社に記事掲載されました。http://japan.cna.com.tw/search/201702190002.aspx?q=桃園神社
12時30分から桃園市側の接待で昼食会。
その後、李進勇雲林県知事からのご招待により雲林県虎尾で開催中のランタンフェスティバル会場に向い特別接待を享受。
夜10時過ぎ、東洋で最も美しいと称賛される台南のリゾート、南元花園休閒農場のホテルにチェックイン。
19日午前中は、まるで地球の楽園とも言える広大な花園を散策。
11時30分から南元花園休閒農場の呉天素会長夫妻とホテル内で昼食会。
その後、新幹線グリーン車で台北に戻り、再び国賓大飯店にチェックイン。
夜6時から国賓大飯店12階の宴会場に許世楷元駐日台湾大使、田再庭元民視テレビ局会長、郭倍宏現民視テレビ局会長、柯文哲台北市長ご両親、鄭弘儀氏、謝森展氏を始め200名余りの台灣之友會関係者が集い育桜会メンバーを歓迎するための晩餐会に出席、夜9時の終宴まで歓待を受ける。
20日午前中、総統府正面入口から衛兵の敬礼を受け、特別賓客として蔡英文総統に謁見。12時過ぎ、小籠包で有名なレストランにて昼食会。その後、午後4時発のエバー航空で台北市内松山空港から羽田に向けて出発、夜8時過ぎに全員無事帰国した。


特別賓客として蔡英文総統に謁見



 
鄭文燦桃園市長への苗木贈呈式
鄭文燦桃園市長への苗木贈呈式
台灣之友會の黄木壽理事長と育桜会の松澤副理事長
台灣之友會の黄木壽理事長と育桜会の松澤副理事長
第8回台湾植樹(桃園)
第8回台湾植樹(桃園)
第8回台湾植樹(桃園)
第8回台湾植樹(桃園)
第8回台湾植樹(桃園)
第8回台湾植樹(桃園)
第8回台湾植樹(桃園)
第8回台湾植樹(桃園)
 
 
平成28年11月
第1回マダガスカル共和国植樹
松澤副理事長と小笠原大使が植樹
松澤副理事長と小笠原大使が植樹
子供たちが国旗を振って出迎えてくれた
子供たちが国旗を振って出迎えてくれた
山本武昭さん夫妻が植樹
山本武昭さん夫妻が植樹
小笠原大使ご夫妻と植樹ツアー参加メンバー
小笠原大使ご夫妻と植樹ツアー参加メンバー
松澤副理事長から副村長へ記念品を贈呈
松澤副理事長から副村長へ記念品を贈呈
駐マダガスカル日本大使館へ表敬訪問
駐マダガスカル日本大使館へ表敬訪問
平成28年3月
サンマリノ共和国植樹
サンマリノ共和国植樹
サンマリノ共和国植樹
サンマリノ共和国植樹
サンマリノ共和国植樹
サンマリノ共和国植樹
 
 
平成28年1月
オランダ王国ハーグ市植樹
オランダ王国ハーグ市植樹
オランダ王国ハーグ市植樹
 
 
平成28年2月
石川県加賀市植樹
石川県加賀市植樹
石川県加賀市植樹
石川県加賀市植樹
石川県加賀市植樹
石川県加賀市植樹
平成27年3月
第1回福島県いわき市植樹
第1回福島県いわき市植樹
 
 
第1回福島県いわき市植樹
平成26年10月
第3回ブルガリア植樹
駐ブルガリア小泉大使も出席
駐ブルガリア小泉大使も出席
地元の「柔道クラブ」の子供たちも参加
地元の「柔道クラブ」の子供たちも参加
平成26年2月
第4回埼玉県寄居町植樹
日時 平成26年2月23日(日) 場所 埼玉県大里郡寄居町 折原運動公園(町有地) 桜 奈良八重桜2本。鬱金8本・普賢象10本。舞姫12本・陽光10本 計42本
第4回埼玉県寄居町植樹
第4回埼玉県寄居町植樹
 
 
平成25年10月
ポーランド植樹
ウッチ市
ウッチ市
ザブジェ市
ザブジェ市
平成25年2月
育桜会創立10周年記念 第7回台湾植樹(台中)
新竹公園植樹10周年記念プレート除幕式
新竹公園植樹10周年記念プレート除幕式
台中霧峰明台高級中学校
台中霧峰明台高級中学校
台中霧峰明台高級中学校
台中霧峰明台高級中学校
 
 
平成24年11月
神奈川県中井町植樹
神奈川県中井町植樹
 
 
平成24年5月
北海道根室市植樹
北海道根室市植樹
北海道根室市植樹
 
 
平成23年11月
第3回寄居町植樹
第3回寄居町植樹
第3回寄居町植樹
 
 
平成23年10月
第3回中国植樹(龍岩市、北京市)
第3回中国植樹(龍岩市、北京市)
 
 
平成23年1月
宮崎県日南市植樹
宮崎県日南市植樹
宮崎県日南市植樹
宮崎県日南市植樹
平成22年11月
第2回埼玉県寄居町植樹
第2回埼玉県寄居町植樹
 
 
平成22年4月
第2回中国植樹(長沙市他)
第2回中国植樹(長沙市他)
 
 
平成22年3月
第6回台湾植樹(台南)
第6回台湾植樹(台南)
第6回台湾植樹(台南)
第6回台湾植樹(台南)
 
 
平成21年11月
第1回埼玉県寄居町植樹
第1回埼玉県寄居町植樹
第1回埼玉県寄居町植樹
平成21年10月
マケドニア共和国植樹
マケドニア共和国植樹
 
 
平成21年10月
第2回ブルガリア植樹(ソフィア市)
 
 
平成21年01月
熊本県天草市植樹
熊本県天草市植樹
熊本県天草市植樹
 
 
平成20年10月
第1回ポーランド植樹(ヴロツワフ市)
第1回ポーランド植樹(ヴロツワフ市)
第1回ポーランド植樹(ヴロツワフ市)
第1回ポーランド植樹(ヴロツワフ市)
第1回ポーランド植樹(ヴロツワフ市)
 
 
平成20年02月
第5回台湾植樹(高雄)
第5回台湾植樹(高雄)
第5回台湾植樹(高雄)
 
 
平成19年11月
川崎市宮前区のフローレンスたま植樹
 
 
平成19年02月
第4回台湾植樹(名間、善化)
第4回台湾植樹(名間、善化)
第4回台湾植樹(名間、善化)
第4回台湾植樹(名間、善化)
第4回台湾植樹(名間、善化)
 
 
平成18年11月
第2回埼玉県鷲宮町植樹
 
 
平成18年10月
モロッコ王国植樹(ラバト)
モロッコ王国植樹(ラバト)
モロッコ王国植樹(ラバト)
 
 
平成18年02月
第3回台湾植樹(南投)
第3回台湾植樹(南投)
 
 
平成17年10月
第1回中国植樹(北京)
第1回中国植樹(北京)
 
 
平成17年10月
第2回台湾植樹
第2回台湾植樹
 
 
平成16年11月
第1回埼玉県鷲宮町植樹
第1回埼玉県鷲宮町植樹
平成16年10月
第1回ブルガリア植樹(カザンラック、バナギュリシテ)
 
 
平成15年10月
埼玉県上福岡市植樹
 
 
平成15年02月
第1回台湾植樹(台北)
 
 

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②第2号 2018.6.1